日本綜武道連合会 武田流中村派 川越綜武館
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武田流中村派の合気道について

合気道は、素手による護身術で、老若男女を問わず習得できるようになっています。当流派の合気道は、武田流合気之術に改良と研鑽を重ね発展させたものです。主となる試合は、「捕技乱取試合」、「綜合乱取試合」です。他にも基本技による「組手乱取試合」、「打込乱取試合」や2人1組による「自由形試合」が行われています。

合気道 少年部 稽古風景

合気道 少年部 稽古風景

合気道 少年部 稽古風景


合気道 学生・一般部 稽古風景

合気道 学生・一般部 稽古風景


合気道 抑え極め技

合気道 抑え極め技


捕技乱取試合

試合者は、「捕り」(技をかける側)と「受け」(受身をとる側)に分かれ、「捕り」は一定時間内に「受け」の捕り・打ち・突き・蹴りに対して技を繰り出します。両者が「捕り」と「受け」を行い、その技術の優劣を競う形試合です。

合気道 写真4 合気道 写真5


綜合乱取試合

試合者は、打甲手と呼ばれる専用のサポーターを片手にはめ、お互いに手刀による打ち技または投げ技、関節技や寝固め技を用いて、自由に攻防する試合です。それらの技による「技有り」や「一本」のポイントで勝敗を決します。現在は、男性のみの試合として行われています。

合気道 写真6 合気道 写真7



2017年 全日本合気道選手権大会 捕技乱取試合
第三位 川越綜武館(左・後攻の選手)






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